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NewsBOXとは?
NewsBOX(ニューズ・ボックス)は、新聞/雑誌など即時性が要求されるコンテンツを、インターネットを駆使して入稿・編集・検索するサービスです。最新のNewsML(XML)とWebサービスを使ったシステムです。
プロダクツではなく、サービスとして提供します
貴社媒体向けカスタマイズからサーバ運営まで、トータルにサポートします。弊社、.NETデータセンター(
http://www.est.co.jp/idc
)が皆様の貴重な記事コンテンツを、安全、安定に運用管理します。
インターネットさえあれば、どこでも仕事場
Internet Explorer 7.0以降のブラウザーとインターネット環境さえあれば、会社でも家庭でも、アメリカでも中国でも、どこでも入稿、編集が行えます。
ID、パスワード方式ですので、ID管理は厳密に行ってください。また、機密等の問題で、IP制限により、貴社内からのアクセスに限定することも可能です。【カスタマイズ】
リーズナブルな価格体系
初期費用は基本使用料+カスタマイズ費+初期データ設定費から成っています。これに月間のサーバ運営費が加わります。 新聞、雑誌など貴社の媒体数が増える分、割安になります。
カスタムオーダー方式
貴社の新聞や雑誌の編集体制にあわせて、基本ロジックのカスタマイズを行います。かゆいところに手の届くサービスをご提供します。
モジュール提供
ご希望により、検索と縦書き段組み表示部分のみ、NewsML読み込み処理部分のみ、NewsMLフロント・サーバなどのモジュール提供も行います。
印刷へのスムーズなデータ提供
インターネット上で完成した記事は、XMLまたはテキスト形式でページ単位に取り出し、既存のDTPシステムへの流し込みが行えます。
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XMLを全面採用
XMLの豊富な知識を生かして(
http://www.est.co.jp/xml
)、XMLベースの編集システムとなっています。貴社媒体用のスキーマ策定も受託可能です。
http://www.jepax.org
、
http://www.dicx.org
など多くのスキーマ策定実績があります。
簡易NewsMLの読み書き【カスタマイズ】
ニュース配信の世界標準フォーマットであるNewsMLの基本部分に対応しています。
NewsMLで配信されるニュースを記者入稿と同じレベルで読み込んだり、編集後のニュースをNewsMLで書き出すことも可能です。(詳細:
http://www.pressnet.or.jp/newsml/newsml.htm
)
Unicodeの採用
コード系としてXML同様、世界標準のUnicodeを採用しています。
これにより、ほとんどの外字をコード化できます。アクサンやウムラウト付きの欧文にも対応しています。
ご希望により、シフトJIS、EUCなどに変換したデータも提供可能です。【オプション】
外字ソリューション【オプション】
外字の定義から、外字のXML化、JEF、JIPS、KEISなどのメーカ固有文字からUnicodeへの変換など行います。今昔文字鏡(
http://www.mojikyo.com
)にも対応可能です。
アウトラインやビットマップ・フォントの作成(
http://www.est.co.jp/klfont
)も豊富な実績を持っています。
表、画像、ハイパーリンク、動画ソリューション【オプション】
テキストだけではなく、表(<table>タグを使用)、画像、ハイパーリンク、動画など、インターネット環境やブラウザーがサポートするデータ形式はすべて、本文テキストとリンクする形でタグ付け可能です。
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管理者、編集者、入力者などのレベル分け【カスタマイズ】
関係者へのID、パスワード発行時に、閲覧のみ、編集も可、管理フラグ設定権の有無など指定できます。管理フラグとは、ページ(面)指定、編集済み、一般検索許可など、ニュースや貴社の事情に即したフラグです。
ニュース単位に編集担当者設定が行えますので、他人の担当分を間違って編集するといったミスが防げます。
編集データの世代管理
誰が、いつ、どのデータを編集したのかについてのログを取りますので、管理者は作業状況をブラウザー画面で確認できます。また、すべての編集データは世代管理で保管されていますので、編集前のデータとの比較が行えます。
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記事検索サーバへのスムーズな登録
弊社のXML全文検索システムBTONIC(
http://www.btonic.com
)を使った検索サーバに、NewsBOXのコンテンツをスムーズに登録できます。 NewsBOXのBTONICボタンを押すことにより、生成プログラムLaBambaが起動し、数分~数十分後には、最新データでの検索が行えます。
一括登録、一括抽出【カスタマイズ】
既存ニュースの初期登録は弊社で行いますが、NewsMLでのデータの一括登録、部分登録、一括抽出、部分抽出が行えます。NewsMLデータはftpで送受信可能です。
検索サービスの一般提供【オプション】
有償提供を目的とした、決済システムの導入、ID/パスワード発行、ID/IPによるアクセス制限、アクセスログ情報の提供など
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検索システム デモ
デモサイト:
http://pubtest.est.co.jp/tbrl/
日本食糧新聞社さんのご厚意で、検索システムの評価用という目的で公開しいています。
このサイトの評価用以外での使用や、他のホームページからのリンクはお断りします。
2002年分、15,706件の記事を見出しでも全文でも、瞬時に検索します。
「グリコ」、「アイスクリーム」などと入力してみてください。
IE5.5以降をお使いの場合は、縦書き段組み表示されます。
この検索部分のみの販売や運営も行っています。
稼働環境
サーバ側
Windows 2003サーバ+.NET Framework
SQLサーバ
【編集システム用】
BTONIC
【検索システム用】
クライアント側
Internet Explorer 7.0以降【プラグイン不要】
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